相場の流れをつかむコツはたった3つ!相場を攻略する第一歩とは?

初心者がバイナリーオプションで勝つ秘訣
バイナリーはじめ君
バイナリーオプションって、取引する前に最初に何を見たらいいの?
バイナリー先輩
そうだね、最初はチャート見ながら、「相場の流れ」を確認してみるといいね!
バイナリーはじめ君
チャート(グラフ)を見ながら、相場の流れ?なんか、難しそう。。
バイナリー先輩
それがね、最初に見るところは、とてもシンプルなんだよ。では早速見てみようか!
【今回の記事の内容】
・バイナリーオプションに必要な基本的な”相場の流れ”を知る
・バイナリーオプションのトレーダーの心理を知る
・バイナリーオプションのエントリーのタイミングを理解する

バイナリーオプションの相場の流れを理解しましょう!

バイナリーオプションを始めるにあたって、最初に大事な知識が「相場の流れを理解すること」です。
この相場の流れを理解することで、これからエントリーした方がいいのか、様子を見た方がいいのかを判断しやすくなります。

相場とは、「取引で価格が変動している市場」のことを言います。

このように、チャート(グラフ)はジグザクを繰り返して上下しながら、時間とともに変化し、動いているのです。

え〜、そしたら最初からグラフの数字を細かく読み取らないといけないの?
と思われるかもしれませんが、心配ありません。
まずはトレーダーの心理とチャート(グラフ)の関係を理解できればOKです(^^)。

ではその基本的な理解について、これから説明したいと思います!

通貨の価格が上下するのはなぜ?

市場の通貨の価格は、常に上がったり下がったりと波のように動いています。
頻繁に動くので、価格はアットランダム(いいかげん)に動いていると感じるかもしれませんが、
実はそうではないのです。

価格が動く理由は・・・買う者と売る者が市場で売買を繰り返しているからです。

もっと、いうと、通貨の価格は、需要(買いたい量)と供給(売りたい量)のバランスで決まっているのです。
例えば、ドル円(USD/JPY→日本円と米ドルの通貨)で取引するとしたら、
紅組:日本円を売る人(米ドルを買う人) VS 白組:日本円を買う人(米ドルを売る人)の戦いが始まるわけです。
紅組(日本円を売る人)が白組よりたくさんいたら、紅組が勝ち、
米ドルの需要が高まり、米ドル高・円安に向かい、ドル円((USD/JPY)の価格が上がります。

逆に、白組(日本円を買う人)の方が紅組よりたくさんいたら、今度は白組が勝ち、日本円の需要が高まり、米ドル安・円高に向かい、ドル円((USD/JPY)の価格が下がります。

<ドル円(USD/JPY)の価格の動き>
・円高(ドル安) → 価格が下る (例:110円→109円)
・円安(ドル高) → 価格が上がる (例:110円→111円)

バイナリーオプションの代表的な3つの相場の種類

ではバイナリーオプションの相場に種類はあるのでしょうか。
バイナリーオプションで見るチャート(グラフ)ですが、実は大きく分けて、2つの相場の種類(トレンド・レンジ)があり、相場の動きは3つ(上昇トレンド・下降トレンド・レンジ)しかありません(短期間ではほとんど上下しない時もあります)。

それはトレンド相場とレンジ相場です。その相場の割合は約7割がトレンド相場で、残り約3割がレンジ相場と言われています。

トレンド相場とは?

トレンド相場は、バイナリーオプションにおいて、価格が上昇(あるいは下降)をし続けている状況のことを言います。トレンド相場ということがわかれば、順張りでエントリーすると、勝ちやすくなります。例えば、

●上昇トレンド相場がコレ!


上昇トレンドは、短期的には上下していますが、時間の間隔で見ると、右肩上がりを続けている状態のことをいいます。

押し目は、利確注文や損切注文の売りが集中して、上昇トレンドの途中にできる安値

●下降トレンド相場がコレ!


下降トレンドは、反対に上下を繰り返しながらも、右肩下がりを続けている状態のことをいいます。

戻り目は、押し目と反対に、価格が下降していく途中で一時的に上げるものの、再びの下げる形

バイナリーオプションの”順張り”ってなに?

バイナリーオプションの順張りとは、相場の動きと同じ動きに合わせて、取引を決める取引手法です。

例えば、上昇トレンドの場合は、比較的に価格が上がり続けている時は、それに合わせてHIGH(上がると予測)エントリーします。
逆に下降トレンドの場合は、価格が下がり続けているので、LOW(下がると予測)エントリーすることを言います。相場の強い動きに合わえて、予想の的中率をアップして、利益を上げていこうと考えます。

レンジ相場とは?

レンジ相場は、バイナリーオプションにおいて、一定の高値と安値の中に価格がおさまって、その中を上下を繰り返して動く状況のことを言います。

●レンジ相場がコレ!

レンジ相場は、この図のように上と下の赤線を引くと、その中の価格でおさまって上下している状態なのです。赤の線にグラフがタッチすると、逆に動くことが予想されます。

バイナリーオプションの”逆張り”ってなに?

バイナリーオプションの逆張りとは、相場の動きと逆に取引を決める取引手法のことです。

例えば、相場の通貨の価格が上がっているときに、これ以上は上がらないと考え、LOW(下がると予測)エントリーします。
反対に、相場の通貨が下がっているときに、これ以上は下がらないと考え、HIGH(上がると予測)エントリーします。エントリーのタイミングは、チャート(棒グラフ)が反発しそう(反対に行きそう)だと考えたときにエントリーします。

以上が”相場の動き”についてでした。
この動きは、経済や政治などの動きが、トレーダーの心理に影響を与えて、相場が動き、作られます。
このチャートがどっちに動くかを予想できるだけで、勝率も変わってきますので、押さえておきたいところです。